DronのHONDA STEEDホンダスティードの購入から改造まで







Dron's STEEDの購入から改造まで

Dronのスティード600
HONDA STEED(スティード)の歴史 History of HONDA STEED
1988.01.19 STEED400/600発売開始
 600はティラーバー、400はティラーバーとフラットバー

1990.05.22 シートバック標準装備
1992.02.20 カラー変更
1993.01.14 燃料タンク増量
1994.01.12 カラー変更
1995.06.22 STEED400VCLを追加
 VCLはクラシックタイプ。従来のタイプにはVLXと付きラグジュアリータイプ。

1995.12.22 STEED400VSEを追加
 VSEはワイルドなイメージでリアのディッシュホイールが特徴。

1998.02.09 STEED400VLSを追加
 VLSはスプリンガーフロントフォークが特長。
 VLXはこれまでのVLXとVCLを融合したものに変更。

2001.02.09 STEEDを排出ガス規制

FACT BOOK
・VSE発売時
・VLS発売時

免許取得後33年目のバイク熱
It is the motorbike heat for the 33rd year after license acquisition.
  16歳のときに無理して二輪免許を取得したものの、貧乏のためバイクは買えず、オヤジのカブ号や友人のバイクを借りるだけだった.
以来、33年.やっと始めてのバイクを買う(2003.8.13)ことができました.
長かった・・・・・.

車種選定 Type-of-a-car selection
  トレイルやタウンバイクもそれなりに魅力があるが、やはり我ら昭和20年代生まれは「アメリカン」.
チョッパーにも憧れるが、アメリカンタイプの単車でゆっくりとツーリングを楽しみたい.

我が家の定番、ヤフオクで単車探しを始めたのが6月.
250ccでは物足りないし、やはり400ccクラスのアメリカンが欲しい.
カワサキのエルミネーターやバルカン、ヤマハのビラーゴ、ドラッグスター、スズキのイントルーダー、デスペラード、そしてホンダのスティード、シャドウなどなど触手が動く車体が多くて困ってしまう.

ここ33年間バイクから離れていたため車種の特徴等の情報が一切ない.
後悔しない購入のためにサイトで情報を収集してみる.あった!「単車選び」
このサイトには実際のユーザーの実直な意見が多数掲載されています.ここが参考になりました.
  • 燃料計がない車種が多い.
  • 収納スペースが少ないorない車種が多い.
  • 電気系に弱い車種がある.
  • ヘッドライトが暗い車種がある.
  • パーツが少ない車種がある.
  • トラブルが多い車種がある.
  • 燃費が悪い車種がある.
  • etc,
知らないことばかりで大助かりでした.
私の場合はこの「単車選び」のお陰で「カワサキのエルミネーター」を諦めることができ、本命「スティード」対抗「ドラッグスター」、穴が「イントルーダー」と決まりました.

近くの「バイクハウス ZERO」で現物を確認する.中古車でも乗り出しまでには40万円程度になるという.思っていたよりずいぶん高い……(-_-;)

子供(大学一年)に学費に掛かる分、贅沢はできない.10万円台のバイクでないとヘソクリでは購入できない.
やはり、ヤフオクでゆっくりと、安値で購入できるのを期待するしかない.

ヤフオク Yahoo! Auction
  欲しくなるバイクがたくさん出品されている.安値で出品されているバイクに入札するがどれも落札できない.やはり一定の相場までは上がるようだ.

そんな中で安値で出品し、最低落札価格のない出品者を見つけた.しかし、「新規」だ.怪しい.案の定、その後出品がないと思ったら同じところで撮った写真を載せている出品者が現れた.IDを変えている.ヤフーID「xamberx234? (新規)」だ.多くの人たちが入札しているようだが心配だ.(前回、怪しい出品者だとyahoo!に連絡したが問題が起こった後でないと何もやってくれなかった)こんな出品者にだまされないようにしないと、一生買えなくなってしまう.

落 札
  購入決定までに3度実車を確認に行った.写真ではキレイに見えても現物はサビがたくさん浮いているものや、全体に古びていたりと、確認しないまま入札しなくて良かったと反省させられる.又、快く見せてくれない出品者も多い.入札する気なら住所は言わずに「見せて欲しい」と連絡してみて様子を見るのも良いかもしれない.

400ccで探していたが「中型」は人気がある.当方が気に入ったバイクは他人も気に入るようで当方の希望金額を大幅に超えてしまう.購入を諦めようかと悩んでいたときアメリカンの大型を探してみた.試しにしばらく様子を見てみると意外と入札が少ない.これはいけるかもしれない.ただ、子供や他人には乗せられなくなる可能性が高い.(中型だったら子供にも乗せられるとも考えていたのでした)「スティード」には600ccの大型があるのを知りました.

出品者は杉並区のKさん.実物を確認に行く(暑い日だった).入札を決定.
但し、高値なら諦めて、「スズキのイントルーダ」に変更する予定だった.
ところが、ところが、最低価格で落札できた.ラッキー!! 
出品者の人柄も良かったし、車検も取ってくれ、自宅まで配送してくれた(ちょっと経費が掛かったが…).
因みにこの時、車検・配送を請け負ってくれたのが『ガレージ メカニカ』さん.
やさしい感じのオーナーでした.又、これがご縁でホームページを作らせていただきました.改めて、ここで御礼申し上げます.


装備品、アクセサリー等、購入記録
 


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