DronのHONDA STEEDホンダスティードの購入から改造まで







Dron's STEEDの購入から改造まで

友人のライディングを撮影するために車体に雲台を取り付けました.
-----車載カメラステーの制作を試みています

 
思うような角度と位置にならない
↑   ↑
マウスを合わせると・・・
クリックすると・・・.
〈ライコランド埼玉店の店頭で〉

穴あきステンレス板

a





ニイミのコンパクトシャッター本体
穴あきステンレス板を加工

価格:157円
購入店:ドイト

『カッコ良くコーナーを攻めている映像を撮れたらいいなぁ〜』と思っている方は多いことでしょう.カメラ好きな私としては一工夫してみたくなります.

過日のケアンズ近郊ツーリング(写真集はコチラ)でも走行中撮影しましたが、手持ちでは今一歩の満足感です.

そこで今回、走行中にも撮影可能なカメラステーの制作を試みます.元々は、単独ツーリング時の自身の記念撮影用にと考えていたのですが・・・.

加工が簡単なステンレス曲げ板を購入しました.旨く三角形に形成し、ブレを緩和できたと思っていましたが、実際に走行してみるとまだ相当にブレます.手で曲げられる程度の厚みだからしょうがないか.
左の写真をクリックすると良く分かりますが、スクリーンのステーに二ケ所でボルト止めしているので左右の揺れはありません.しかし、ステーの強度が不足です.手で軽く押さえても若干動くのです (=^_^;=)

大宮バイパスをデジカメをセットして走行してみました.路面の状態が上でも揺れます.これで悪路を走るとデジカメが壊れそうです.
又、走行中カメラが右へ右へとずれて行きます.写真のカメラはCanonのAPS用で、雲台の取り付け穴が真ん中にありますが、Canonのデジカメは端に付いています.そのため、風の抵抗で左、左と動くのです.

何枚か撮影してみましたが、右手でシャッターを押さなくてはならないため、難しい.デジカメはシャッターを長押ししないと、切れません.シャッターを押している間に速度が落ちてしまいます.何か対策が必要です.

良いものが見つかりました. コンパクト用シャッターボタン E-398 \1,029です.左手で押せる程度にレリーズの長さがあればよいのですが・・・.

05.31
コンパクト用シャッターボタンをBig Camera有楽町店にて購入しました.悩む必要なくレリーズは別売でした.ここで問題が発生です.ちょっと困っています.カメラステーを車体後部に取り付ける(後方の映像を撮るため)可能性を考えるとレリーズは150cmは欲しい.
*レリーズとは、三脚等に固定したカメラのシャッターボタン部に取り付けて使用する遠隔シャッターです.撮影しようとする対象を肉眼で確認しながら撮影できるのと、カメラに触れませんので手振れの防止にもなる専門家が良く使う道具です

探してみるとありました.5mのエアーレリーズが.細いチューブになっていて空気の圧力でシャターを押すようになっています
しかし、5mはバイクには長すぎます.途中で切り取って短縮することができるでしょうか?
現在他の商品がないか、検索中.



←の様にマジックテープになっていてカメラの大きさによってアジャストできるようになっています.Canon IXY 300aには長すぎます.約5cm程カットしました.


06.01
エツミの黒野さんから回答が届きました.『保証外だが、工作が好きな人なら可能でしょう.又、(株)ユーエヌさんから『 UN-4509  1.2m、UN-4510  2.0m』の2商品が発売されていることも教えていただきました.
こんな他社の情報をお教えいただくと、ユーエヌさんの商品でなくエツミさんの商品を購入してみたくなるのは営業職30年の性でしょうか・・・?
a

a
05.30の走行でカメラの向きが風圧で変わる問題を解決するため左のような商品を購入してみました.
マイネッテ写真用品「EX-プレート」と記載されています.価格は735円でした.
これを求めたのにはもう一つ理由があります.それは、車体のステーに何度もカメラを着け外ししていると、カメラにキズが付くだけでなく、ネジ部も痛めてしまいます.そのための予防の意味もあります.但し、有効かどうかは試して見ないと分かりません.

出かける時にはデジカメにこの「EX-プレート」を装着したままで車体への付け外しを行おうという目論見です.
コンパクトシャッターをAPSのコンパクトカメラにマウントしたところ
試しに、コンパクトシャッターをAPSのコンパクトカメラにマウントしてみました.

(--)ム!(▼▼メ) これで大丈夫か?
このコンパクトシャッターはレリーズが付けられないデジカメのために「ただレリーズが付けられるようにするためだけの商品」な訳で、開発コンセプトに「揺れて、風圧を受ける車載カメラのシャッターのため」というのがかかったようで・・・(当然です)
何とも頼りないのです.ないよりマシというところでしょうか? .
コンパクトシャターを押す前、押した後
↑   ↑
マウスを合わせてください.

左の写真にマウスを合わせていただくと分かりますが、レリーズを押すとコンパクトシャッターのボッチが飛び出してシャッターを押す仕掛けになっています.ですから、取り付け位置がずれたらいくらレリーズを押してもシャッターは切れません.このコンパクトシャッターが走行中でもずれないような工夫が必要となりました. .
実際にこのコンパクトシャッターをデジカメに装着して、レリーズをつなぎ、パチリ.
先ほど切り取った余分のバンドを撮ってみました.シャッターを押して実際にシャッターが切れるのにタイムラグがあり、本当にシャッターが押されたのかどうかの感触が不明です.これで撮影するには相当の慣れと、運がなければ満足な写真は撮れないでしょう.

後は、撮影しないときのために防水のカバーを探さなくてはいけません.飛び石等から保護できる厚みのあるものが必要です.


06.01現在、試行錯誤中です.
現在の課題;
  1. ステーを丈夫な部材に変更する.
  2. 取り付け位置の再検討.(後ろの撮影を可能にするため.)
  3. 左手でシャッターを押せるレリーズの購入.
  4. 走行中の破損防止用カバー.
  5. 急な雨等のための防水カバー.
>>>>>> Next   <<<<<< Index




Copyright (c) 2003 Navi21, Inc. All rights reserved.