DronのHONDA STEEDホンダスティードの購入から改造まで







Dron's STEEDの購入から改造まで

スチードを快適に乗り続けるために、ETCを取付けました。

 
まずは『N PROJECTの一体型ETC対応ステー(簡易貼り付け型)』の台座をハンズで購入した金具二枚で固定。中にはすべり止めのためにCRスポンジを挟んでいます。
一枚目の金具は無事固定完了。しかし、二枚目がどう頑張っても、穴が合いません(^^ゞ
若い頃の私なら迷わずドリルで穴を開けているのでしょうが・・・・・・。

55歳のオジンは金もなければ根気もない(*^_^*)
そこで、今回は三か所のみしっかり固定し、完了! 完了!
その内、残りの一か所は針金で縛る予定。
台座を取り付けてみたものの、スピードペーターに邪魔されて、電波を送信できるかちょっと心配。
さあ、配線です。
電源はヘッドランプ部分から取ることにします。
開けてみると配線が3本もあるのです。(^^ゞ
多分プラスは「赤い配線」だろうと、予想。
ここに分岐コネクタをペンチで固定。もう一方をETC本体から来ている赤い線を固定。
アースはヘッドランプを固定しているボルトに。
まずは、電源を入れてみましょう。
オッ! パイロットランプが点灯。ETCがしゃべりだした(*^_^*)
カードを入れてみると、無事認識(*^_^*)
後は、配線を隠すだけです。
本体から出ている2mmもあるコードは切断せずに、右側のネックカバーの中に隠します。

コードの所為でしょうか、ネックカバーが完全にはまりません。雨が降って来たので、後は来週まで持ち越しです。(8/2)

9月某日、3人で福島までツーリングに行ってきました♪
ところが、取り付け時には正常作動していたのに、カードを入れても音声案内が・・・・
どこかで断線しているのだろう。
仕方がないので行きは、ETCカードを料金所に提示し、1000円で通過させてもらった。

友人たちはカード提示で割引になることを知らなかったようで、「5万も払って損した!」などと愚痴ってました(^^ゞ

ホテル着後、配線を再確認。「分岐コネクタ」のかしめ方がが足りなかったようで、ラジペンで締め付けると、認識!!

スピードメーターが邪魔して、受信してくれないのでは?? と心配したが、難なく認識!!

これで私もETCライダーだ。
  <<<<<< Index




Copyright (c) 2003 Navi21, Inc. All rights reserved.