| さあ! マフラー交換の作業開始です. |


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曇り空の早朝、時は7時.家族が寝静まっているのを確認して、準備開始.
取り付けられなかったら、ショップへ持っていくことを覚悟で、取り外しを開始します.
まずは、どこから外せば良いのか、どのような工具が必要なのかを確認します.取りあえず必要そうな工具を持って駐車場へ.
まずは車体に取り付けられている部分から外しに掛かりましょう.後席ステップの下にあるボルトを外します.ここは小型の自在レンチが合うようです.このボルトは簡単に外れました.
矢印の部分のボルトはマフラーフランジを外した後にします.これを先に外すとエキパイ(エキゾーストパイプ)がぐらつき変形の恐れがあります.
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続いて、エンジンに取り付けられているマフラーフランジのボルトを外します. リアエンジンのマフラーフランジの下のボルトが手持ちの自在レンチでは回せません.ヒートガードの取り付けボルトが邪魔になってレンチが回せないのです.仕方がありません.ヒートガードを先に外します.この部分は六角レンチが必要です.5mmの六角レンチの登場です.写真の六角レンチは90度に維持できて力が入れやすく、廻しやすいスグレ物です.
この工具のお陰でネジ穴がサビ付いていたネジも簡単に外せました.
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ヒートガードを外すとこのような感じになります.ヒートガードを止めているビスは二ヶ所.この二ヶ所を外してもガッチリとはめ込まれていて抜くのに若干の力がいりました.噛ませているガードを広げてやっとのことで外せました.
ヒートガードを外したお陰で、自在レンチが回せるようになりました.しかし、動かせる角度が60度程度しかなく、何度も何度も廻さなければ抜けませんでした.抜いてみて分かったことですが、ナットがサビ付いていてエンジン側からボルトごと外れてしまったため、随分廻さなければならなかったようです.
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ご覧のようにナットとボルトがくっついたまま外れてしまいました.取れたときはこれが普通かと思っていましたが、取り付けのときにナットが外れ、判明しました.
*.このようになった場合、最取り付け時に注意が必要です. それは、絞めすぎるとエンジン本体側に亀裂が入る恐れがあります.
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フロントエンジンのマフラーフランジを取り外すにはラジエターを外すか、ドライバー形式のレンチを使用するしかありません.
狭いため廻せるか心配でしたが、このネジはキツク絞められてなく簡単に外せました.
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マフラーを取り外した後のエンジン部.
取り外した純正マフラー. まだ、取り付けステーが付いたままです.
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