DronのHONDA STEEDホンダスティードの購入から改造まで







Dron's STEEDの購入から改造まで

マイ・スティード「カスタム化」の歩み
---ステンレス製「ラジエターカバー」編---


 
ステンレスラジエタカバーとノーマルカバーの比較 ステンレス製 ラジエターカバー

又、又、ヤフオクで手作りの「ステンレス製ラジエターカバー」を購入しました.5,000円(税・送料別、着払い(Only)で総額 5,960+振込み料)でした.
写真のようにノーマル商品と比べると雲泥の差です.型は若干違いますが取り付け、仕様には一切問題はありません.
本体

本体

本体
・商品はご覧のように箱型になっています.

・約2mm程度のステンレス製でSUS410かSUS304 かは不明です.

・内側は溶接跡が残っていますが、表面はきれいに磨かれています.

メッキとは違い、深みは感じませんがサビにくいため、長期に手入れが楽なのがいいと思います.
ラジエターカバー取り付けネジの辺り ノーマル部はこのようになっています.
取り付けは一本のボルトで留められているだけです.
ネジの辺りが狭い.
外せるか??
ドライバーが入らない

↓   ↓   ↓
ドライバーが入らない
ホーンカバーを外してプラスネジを外そうとL型ドライバーで緩めようとしましたが、スペーズが狭く、ドライバーが斜めにしか入らず、緩めることができません.
ホーンの裏側を覗いてみましたが、ホーンの取り付けネジはタンクを外さないと現れないようです.
ガソリンは入れたばかりだし、外すの面倒だな、どうしよう??

エイ!と手前に引いてみると、曲がってくれました (^_^;)
よしよし!
これでどうにかドライバーが回せるようになりました.
ネジが外れたとたんにカバーが外れて落っこちました.


取り付けは、下部にゴムパッキン用の大き目の穴が2個ありますので、まずここに押し込みます.その後、上部をはめこんで、ネジで留めれば完了です.

ノーマルのネジは黒色でしたので、ステンレスの六角ネジに交換しました.


前面からみても輝きが一段と目立ちます.


ラジエターカバー以外はノーマル車ですが、ずいぶん印象が変わりました.


今回の作業は工具も揃っていたので比較的簡単に終わりました.
取り付け用のネジが一個ですから当然です.

これが私のカスタム第一歩となりました.

(2003.08.30)



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