DronのHONDA STEEDホンダスティードのタンク塗装とパテ埋めに挑戦







Dron's STEEDの購入から改造まで

HONDA STEEDホンダスティードの中古タンクを購入.
-----パテ埋めとタンク塗装に挑戦です.

 








a転がしてキズだらけ

06.13.
昨夜はジャイアンツが圧勝、ヨシノブが、ペタが小久保がホームランを打ってくれていい気分で帰って参りました.
しかし、このページを書いている現在の気分は最悪です.

06:30
小雨模様の中、秋ヶ瀬のガード下へ向かいます.我が家はマンションのため、スプレーによるペンキ塗りもママなりません.雨が落ちてこず、車が通らない所で、スプレーが飛んでも迷惑を掛けない所って以外にないものです.朝の秋ヶ瀬は人も少なく、作業が可能な様子です.

ガード下の地面が濡れていない所にタンクを立て掛け、早速塗り始めます.本当は下地から塗らなくてはならないのですが、直接塗ってどうなるか、試してみます.

スプレーほぼ一本使い終えて、作業終了です.
垂れないように少しずつスプレーしましたので一時間ほど要しました. 軽く乾いた上体で後部席にそっと置き帰宅です.

室内で塗装面を確認しましたが、このままではダメです.
充分に磨いたつもりのパテ部分が波打っているような感じです.このまま重ね塗りしてもこのひずみは消えそうにありません.

パテ塗りは思っていた以上に仕上げが難しいようです.パッと見はキレイに仕上がっているように見えてもダメな場合があります.今回はミガキを終了後よく乾燥させて確認しなかったのが不味かったのかもしれません.

ネットで探してみるとやはり、下地塗りは大切なようです.仕方がありません.再度ペイント購入と行きましょう.今度は少しでも安く上げるためにロジャースへ向かいます.

09:50に到着.まだ開店前でした.ドイトなら開いていたのに(;_q)) グスン

しばし、待って入店.
ネットでみたウレタンクリアーを探しましたが取り扱っていないようです.仕方なく、黒、クリアー、下地塗りの3本を購入して帰宅.
再度、秋ヶ瀬へ向かいます.しかし、先ほどの場所にはもう先客が、ピクニックの準備が完了しているようです.周辺を探している内に農道と工事現場の間に空き地を見つけ早速、作業を開始です.
新聞紙を敷き、下地から塗り始めます.シルバー色に染まっていきます.3度に分けて下地塗りを完了です.
ここで、本来なら一時間程度待たなくてはならないのでしょうが、せっかちな私は早々と黒色のスプレーを取り出して、塗り始めます.外なので風があり、小さな虫やホコリが塗装面に付着します.取り除いていると、せっかくの塗装面にキズが・・・・・・(;_;)シクシク

これだけだったらガマンもできたのですが、側面を塗るつもりで立てかけて置いた所に風がぴゅ〜〜.ゴロン、ゴロゴロで左の写真のようになってしまいました.
dキズにパテを埋めた所

気を取り直して、作業再開です.まずはキズ付いた部分に再度パテを埋めます.
キズの部分だけなので気楽です.
cキズをサンドペーパーで削りました
下地と元の塗装面が見えます

続いてサンドペーパーで表面を滑らかにしなくてはなりません.
この作業が意外とキツイです.番手の荒いペーパーで擦ると、キズになるし、細かいサンドペーパーだと時間が掛かります.しかも、サンドペーパーがすぐにダメになってしまいます.1番手一枚しか購入していないので、ケチってしまう私は貧乏性です.

日本人の指の腹は非常に繊細にできています.髪の毛一本の違いも分かるのが我々日本人の一つの特徴と言われます.この微妙な違いが分かる指の腹で凸凹を探しながら、サンドペーパーを掛けていきます.
e草地で塗装開始です

f二度、三度と塗っていくうちにツヤが出てきました.虫も一緒に塗装です(T^~)クゥー

再再度の塗装です.今回は近くの草地を見つけての作業です(実はこれは大失敗でした).

運よく天候も良くなり、塗装が乾くのが早くなり、助かります.何度もやっているので何のためらいもなく塗装にかかります.一回目の塗装は順調でした.
ところが、二度目になると、枯葉が飛んできたり、小さな虫が付着したりで、ガッカリです.(;>_<;)びぇぇん

しかし、こんなことではめげません.
虫も草も一緒に塗りつけてやりました.
~(^◇^)/ぎゃはは、参ったか! 
一体この後どうなるんでしょうか???
gクリヤーラッカーを塗った後です

h正面から見ると完成のように見えますが、虫をどうするか?
この作業をしながら『道具立て』という言葉を思い出していました.「一流の作業をするにはそれなりの道具を必要とする」という意味で使っていた言葉です.

今回の作業で「素人が何故失敗するか」を何度も体験させられています.これも勉強.これも修行.これも遊びです.

クリアーラッカーは多めに塗ると細かい泡が出ますが、すぐに消えてきれいになります.それでも本塗りがしっかりしていないとやはりダメです.
2004.06.13.11:47
上記から、何度塗りなおしたでしょうか?
一旦、クリアーまで塗ったものの満足できず、塗りなおしを繰り返しました.この塗り返しの時、下地が出る程度に水とぎ(耐水ペーパーがけ)するべきなんでしょうが、そこまでの根気がなく、表面のキズが消える程度で終了.
そして、再塗装、まだキズが残ってる、水とぎ、再塗装.この作業を10回程度も繰り返してしまいました.

そして、そして、やっとここまでたどり着きました.
打ち込んでいる現在もラッカーの匂いで気分が悪くなるほどです.
後は、充分に乾燥させて、表面のツヤ出し作業です.コンパウンドは後で買いに行きましょう.

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