DronのHONDA STEEDホンダスティードのタンク塗装とパテ埋めに挑戦







Dron's STEEDの購入から改造まで

HONDA STEEDホンダスティードの中古タンクを購入.
-----タンク再塗装後のタンク交換作業.

 


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気楽に入札したら、落札してしまった純正タンク.凹みも大した事ないし、自分で修正・塗装してみようと決意したまでは良かったが、取付まで苦労の連続でした.
因みに、我がスティードは中古購入で取り説も部品集もありませんし、バイクを正式に触ったことがない中年のオジンのカスタム状況を記録しました.
私のレベルの方には参考になるかも♪



<<<タンク塗装の順序・反省点・留意点>>>
  1. パテ埋めは少しずつ、仕上げパテもあった方がGood.
  2. 素人には、パテ埋め後のミガキの完成度が分からないので、塗ってみるしかない所もあります.均等に、ツルツルにしていないと、塗装面が歪みます.
  3. 全体に耐水サンドペーパーで水とぎ(320〜500番程度)します.これは次に塗る塗料の「乗りを良くしたり、割れ・剥がれの防止です.
  4. 塗装場所の確保.これが大切でした.我が家はマンション住まいのため、近所の草地でやりましたが、大失敗でした.虫が来るような場所での塗装は止めましょう.
  5. タンク塗装で今ひとつ忘れてはならないのが、作業台です.タンクは決して塗装しやすい形をしていません.床から30〜50cmの高さで、回転させやすい作業台を作るべし.
  6. 塗装場所は、マンションのベランダでも充分.我が家は2畳程度の広さしかありませんが、やり遂げました.スプレーが飛散しますので、新聞紙等を張り巡らせましょう.
  7. マスキングはできれば二重に.浮きがないよう慎重に貼り付けましょう.
  8. プラサフ(プライマリ−とサフェ−サ−)かサフェ−サ−をなるべく塗りましょう.
  9. この段階でも、細かなキズや出っ張りがないか確認します.
  10. 充分に乾燥後、一回目の塗装開始.乾いた段階で、表面がキレイ処理されているかどうかを丁寧に確認します.もし、気に入らない箇所があれば(大抵はあるはず)迷わず、再度水とぎ(320〜500番程度)しましょう.
  11. 必要であれば又、パテを使います.
  12. 全体に足付き(塗装ののり)が良いように500〜1,000番で水トギします.その後、再塗装.
  13. これを3度ほど繰り返します.
  14. 液垂れしないギリギリに塗るのが最高のツヤを出す方法だそうですが、私たち素人は止めた方が良さそうです.
  15. 乾燥後、最終チェックして、満足できれば、クリアーラッカーを塗ります.
    実はウレタンクリアーで上塗りの予定にしていたんですが、東急ハンズで相談すると、下地もウレタンにしていないと、ダメだと言われて断念しました.アクリルの上にウレタンを塗ると、苦労して塗った表面が乱れる・歪むことがあるそうです.因みに、最初からウレタン塗料を使う場合、塗料だけで10,000円近くかかります.
  16. 仕上げ用のコンパウンドで磨き上げます.
  17. 吹きあげて完成.


<<<ど素人、スティードのタンク塗装後のタンク交換時の順序・反省点・留意点>>>
  1. ガス欠寸前に行う方が楽.充分な場所を確保.
  2. タンクを傷つけない置き場を確保.
  3. シートを外します.2カ所のボルトを外す.(5mm 六角レンチ)
  4. ネックカバーのネジを外し、ネックカバーを広げる(強く引けば外れる).(プラスドライバー)
  5. STEEDのノーマルタンクの取り付けボルトを外す.(12mm)
  6. フューエルコックを外す.(長めのプラスドライバー)
  7. フューエルコックに付いているホースを外す.(ラジオペンチ)
    この際、ホースからガソリンが漏れるのでウエスを敷いておきましょう.
  8. タンクを手前上に引く、簡単に外れる.(手)
  9. 残っているガソリンを容器に移す.
  10. タンク裏のフェーエルコックを取り付けているナットを外す.(自在スパナ、30mm程度)
  11. 不要になったタンクを傷つけない場所に保管.ガソリンが出る場合があります.

  12. フェーエルコックを取り付ける.液漏れしないようシッカリ締める.(自在スパナ、30mm程度)
  13. 振動によるタンク鳴りが起きないよう、緩衝材をフレームに挟む(粘着フォーム)
  14. タンクにキズが付かないよう慎重に車体に乗せる.
  15. タンクにホースを差し、クリップで止める.(ラジオペンチ)
  16. フューエルコックを取り付ける.(長めのプラスドライバー)
  17. 液漏れしないかを確認.数分様子をみます.
  18. タンク下部の取り付けボルトを締める.(12mm)
  19. ネックカバーを締め、ネジ止め.(プラスドライバー)
  20. シートを元に戻し、完成です.
  21. 数キロ試走し、液漏れ、異音発生を確認しましょう.
  22. 塗料はウレタン塗料を使用しましょう
    (ガソリンを入れる部分が溶けてきました2004.06.28)
2004.06.20
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