電解還元水(アルカリイオン水)生成の仕組み

電気分解の様子
電解の仕組み
  1. カートリッジで浄化された水が電解槽に流入。

  2. 電解槽の中は隔膜で区切られており、水そのものは自由に移動できない仕組みになっている。陽極室に入った水は酸性水側から排出され、陰極室に入った水はアルカリ水側から排出される。

  3. 電極に直流電流を負荷することで水中に溶解している電解質がその性格に応じてプラス側とマイナス側に分かれる。

  4. +極(陽極)側にマイナスイオン(陰イオン)の電解質が引き寄せられる。

  5. -極(陰極)側にプラスイオン(陽イオン)の電解質が引き寄せられる。

  6. 電極と隔膜の間はわずか数mmしかない。そこを水が流れる。

  7. 電極の材質は長期の通電、負荷、腐食に耐えるべく、ほとんどのメーカーは白金焼成チタン(写真下、左)を採用。一部メーカーは『ミクロ白金チタン』(写真下、右)を採用している。

  8. 安定した水質を持続させるには電極間の通電率を低下させないこと。そのために効果的な電極の洗浄が大切になる。

電極板の拡大写真
*今までの電極板(左)と田中貴金属が製造するミクロ電極板の拡大写真。
*ミクロ電極は電極板表面が滑らかなためスケールが付着しにくく、電解効率の低下を防止できる。
*白金が剥がれにくく、長寿命に貢献する。
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