| 約-300mvの電解還元水、別名活性水素水を3種類の容器に密封し、14日間放置後の酸化還元電位(ORP)を測定しました. |
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まずは普通のペットボトルに入れた電解還元水、別名活性水素水の還元電位の変化から調べていきましょう.
14日前の投入時は約-300mvの電位を有していましたが・・・.
ご覧のように-300mvもの還元電位を有していたのにたった14日間で、「120mvの酸化電位」を有するただのアルカリイオン水になってしまいました.
やはり、普通のペットボトルでは活性水素水・還元水を販売することは不可能なようです.
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続いて、最近良く見かける「アルミボトル」に入れた還元電解水の還元電位の変化を見てみましょう.
(注、容量が約150ml多く、正確な比較はできませんが・・.)
こちらは、「-167mv」と表示されています.
約60mv程度の電位低下(酸化還元反応による酸化)を起こしています. 完全に密閉され、酸素も入らず、光も当たらないアルミニウム製のペットボトルでも還元電位の低下を防ぐことはできませんでした.
しかし、14日間経過してもマイナスの水であることは脅威ですし、十分に利用できる保存法でしょう.
しかし、時間経過と共に還元電位の低減は防ぎようがないようです.このことからも早めの使用、早めの飲用を心がけることが大切だとご理解いただけると思います.同時に還元水(活性水素水)をボトリングして販売するのは難しいと言えるでしょう.
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それでは最後に今回問題にしている「酸素非透過型の新タイプのペットボトル」での還元電位の低下度は?
右のイメージでご覧いただけるように「122mv」でした.普通のペットボトルとほとんど変わらない結果となりました.
ペットボトルに入れた活性水素水・還元水は酸素の透過がなくても「光」の影響で還元電位が失われることが分かりました.
続いては同じようにボトリングした3種類の容器を天井裏(暗部)に放置し、還元電位の変化を調査開始しました.
この結果は来週の週末にお届けしましょう. |
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