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2004.11.18.出張講演の翌日の早朝、一番電車で旭川から出る電車に飛び乗ります.
7時43分発、帯広行き、JR富良野線に乗車です.美瑛には8時19分到着予定です.昼までに戻ってアポを消化をしなくてはなりませんのでそんなに遠くまでは行けません.
駅で案内図を眺めているうちに『美瑛』も文字に引き寄せられるように『富良野線』を選択しました. 朝日に映える帯広行きの列車も寒そうです.二両編成. |
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まだ11月と言うのに旭川の大地は雪で覆われています.
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ガラガラの車内、先頭の座席から雪原を伸びるレールを撮ってみました. |
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旭川より気温が低いようです.フォームの床も凍っています.駅舎に入るために防寒用の扉を開けます.
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石造りの美瑛駅舎が、北海道らしさが漂わせています.本州の駅舎は個性がなくいただけませんが、ここは駅舎だけでなく、駅から見渡せる町並みも景観を大切にした建物が並んでいます.これも町興しの一環でしょう.中々整備された街並みです. |
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さて、ORP値(酸化還元電位)を測定しましょう. +526mv(上川
郡美瑛町本町1丁目)となりました.美瑛まで来てこんな水に出会うなんて思っても見ませんでした. |
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