『立山黒部アルペンルートとトロッコ列車・上高地三日間』の旅に行ってきました---各地で水の酸化還元電位(ORP)を計測してきました.
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長野・富山方面の水道水や湧水のORP(酸化還元電位)を計測してきました.



激安ツアーを提供してくれている「阪急交通社」の企画ツアーに参加しました.
同伴者は従姉妹夫婦、今回も気楽な旅ができました.

90%の満足度.
最後の上高地で小雨に降られ、遠景が雲に遮られ奥穂高岳の頂が見られなかったことでマイナス5%.
一切の観光ガイドがなかったことがマイナス5%.(ガイドさんは乗車していたのに「車掌業務だけ」とのことで、一切の観光案内がありませんでした.今後はこのパターンのツアーは敬遠しよう)

さて、当「機能水とクスリ箱」には関係ないお話はこれ位にして、旅行中に計測した、水道水・湧水のORP(酸化還元電位)を紹介しましょう.

写真をクリックすると拡大して表示されます.但し、他の写真を見るためには必ず「閉じて」ください.

小布施PE 長野県上高井郡小布施町 新宿を定刻に出発した観光バスは関越道を北上します.
長野県上高井郡小布施町にある「小布施パーキングエリア」で一回目のトイレ休憩です.この時、トイレの水道水(?)を持参のボトルに汲んできました.これを車内で撮影したのが左の写真です.
ORP(酸化還元電位)が191mvと表示されました.今回、PDPは持ってきていないので、井戸水じゃないとは言えませんが・・・.
サービスエリアのORPを計測 妙高高原のサービスエリアの水道水のORP値.
宇奈月駅の水道水のORPを計測 「朝日」で高速を降り、一路宇奈月へ向かいます.
出発まで少々時間があったので、いつものようにトイレの水道水を汲んできました.306mvでした.
鐘釣湧水のORPを計測 黒部渓谷鉄道宇奈月駅〜釣鐘駅まで約一時間のトロッコの旅です.
座席が狭く窮屈で、レールの軋み音がうるさく、せせらぎも小鳥のさえずりも期待できません.ケアンズのキュランダ鉄道も同じような歴史を持つ鉄道だが、乗り心地は最悪でありました.釣鐘駅に付いてみたものの到着時間が16時を過ぎていたため、散策する場所もなく、無為に時を過ごしただけ.万年雪があったが….
売店の近くに湧水があり、計測してみました.ORPは103mvでした.
富山市のホテルの水道水のORP 初日の観光も無事終了し、宿泊ホテル『富山マンテンホテル』(富山市本町2-17)に到着です.早速、部屋に来ている水道水を測ってみました.ORP値は380mvでした.
日本一高地の湧水、室堂湧水のORP 「立山ケーブルカー」 ⇒ 「高原バス」と乗り継ぎ、標高2,450mの室堂高原で残雪の残る絶景を堪能しました.ここには日本一高地の湧水、『立山玉殿の湧水』がありました.立山玉殿の湧水の酸化還元電位値は95mvでした.
黒四ダムの湧水のORP 室道から『立山トンネルトロリーバス』 ⇒ 『立山ロープウェイ』 ⇒ 『黒部ケーブル』と乗り継ぎ黒部ダムまで下りて来ました.標高が1,470mになり、湿度を感じるようになりました.黒部ダムの展望台にも湧水がありました.ORP値は333mvでした.
白馬のホテルの水道水のORP 二泊目は栂池高原(つがいけ)の『エスポアールみさわ』の水道水です.116mvでした.
ここはスキー客が中心だが夏季もパノラマウェイで高地の絶景を簡単に堪能できます.
豊科ドライブインの水道水のORP 三日目.上高地へ向かう途中、ドライブイン穂高に立ち寄りました.穂高は清冽な水が育む「山葵(ワサビ)」の町です.
豊科町ドライブイン穂高(長野県南安曇郡穂高町大字穂高801−1)の水道水のORP(酸化還元電位)は212mvでした.
梓川の水のORPを計測してみました 大正池の上流『梓川』(犀川)の水が余りにもキレイだったので流れにORP計を漬けてみました.
179mvしかありませんでした.本当にキレイな水でした.

* 《全国の水道・湧水のORP値》もご参照ください.
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