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強酸性電解水が学会デビューしてから10年経過し、20世紀最後の年でもあることを考慮して「電解水の新しいステージを目指して − 進歩の要括と新展開」をテーマとした。電解水の科学的社会的評価の進歩や問題点を要括するとともに各研究組織の役割や連携のあり方などについての討論・クロストークを通じて、21世紀における電解水の新しい方向性や展開基盤を見出すことをシンポジウムのねらいとしており、以下のセッション・プログラムが予定されている。 ◎ セッションの割り振り(予定) 第1日(12月5日) 9:00〜9:05 開会挨拶(大会長) 9:10〜10:00一般発表(ポスター)・展示: ブリーフィング 10:00〜11:30強アルカリ性電解水: 強アルカリ性電解水の基礎 11:30〜12:10展示・ポスター 11:30〜13:10昼食 13:10〜14:35基礎: 酸性電解水の基本性状・安全性 14:35〜15:00教育講演: 食品添加物とは? -電解水を中心に‐ 15:15〜16:45食品: 酸性電解水の食材洗浄除菌への使用に向けて 16:50〜17:40特別講演: 食中毒の発生動向と対策 ‐学校給食を中心に‐ 第2日(12月6日) 9:00〜10:40 医療:医療分野における酸性電解水の普及を目指して 10:45〜12:15 口腔: 強酸性電解水による口腔洗浄のストラテジー 12:15〜13:30 昼食 13:30〜15:00 アルカリイオン水の進歩 15:00〜16:30 農業: 農業分野における電解水の有効利用に向けて 16:40〜18:00 クロストーク: 電解水の新たな展開に向けて 18:00〜18:10 閉会のあいさつ(組織委員会) ◎ セッション・座長・プログラム(予定: 演題・演者など一部変更の可能性あります) 1.アルカリイオン水(北洞哲治・吉川敏一): アルカリイオン水の進歩 @アルカリイオン水の臨床実験・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤山佳秀(滋賀医科大学) Aアルカリイオン水の有する胃粘膜防御機構 ‐ そのメカニズム解明 -・・・・・・・・ 内藤裕二(京都府立医科大学)
Bアルカリイオン水の生理効果: 大腸内発酵の抑制と有害産物の産生低下について・・・早川享志(岐阜大学農学部) Cアルカリイオン水の物理化学的性質・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・菊地憲次(滋賀県立大学工学部) Dアルカリイオン水の骨形成に与える影響・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋 玲(京都大学医学部) Eアルカリ性水長期飲用によるマウス成長過程への影響・・・・・・・・・・・鈴木政美(埼玉医科大学) 2.酸性電解水 1)基礎 (西本右子/岩澤篤郎): 酸性電解水の基本性状と安全性 @薬事認可されている強酸性電解水の規格基準(仮題)・・・・・ 加川弘之(強電解水企業協議会)
A酸性電解水の生成機構と組成、および化学的評価法(仮題)・・・・・・西本右子(神奈川大学)B酸性電解水の殺菌力と殺菌要因(仮題)・・・・・・・・・・・・・岩澤篤郎(昭和大学藤が丘病院) C酸性電解水の安全性(仮題)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小宮山寛機(北里研究所) 2)医療 (中村良子/田仲紀陽): 医療分野における酸性電解水の普及を目指して 3)口腔 (鴨井久一/芝 樺彦): 強酸性電解水による口腔洗浄のストラテジー 4)食品 5)農業 など |
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