いろんな水のアルカリ・酸性、
酸化・還元力(ORP)を示す図表


各種水の酸化還元電位
まずはじっくり右図をご覧下さい。

この表をよくご覧になればアルカリイオン水、アルカリ還元水、ミネラル還元水の違いがご理解いただけるでしょう。

水道水は中性ですから縦の線の中央に位置しています。水の質が悪いほど縦の線の下のほうになります。私が今まで計ってきた全国の水道水の中で最悪だったのは千葉市花見川区花園の水道水でした。(残留塩素も信じられないくらいの量でした)千葉県は水道水に含まれる「変異原性レベル」調査でも全国で最悪でした。

また、水道水の中では北海道旭川市の水道水が最良でした。直接飲んでも美味しくいただけます。ただそれでも「酸化された水」であることには変わりありませんが・・・・・・・。


私がお勧めするのはこの表の中では「アルカリ還元水」と表示されている領域に属する水になります。pHが9〜10で酸化還元電位がマイナス200mv以上の水です。pHが高すぎると「腎臓疾患をお持ちの方には血中カリウム濃度が上昇する」との臨床が報告されています(アルカリイオン水協議会発表)。適度なpH9〜10といわれています。
以上の条件に充たされた水でなおかつ酸化還元電位がマイナスの-200mv以上の還元電位を有する水です。この二つの条件を充たした水を「アルカリ還元水」と呼ばれています。このアルカリ還元水は九州大学の白畑教授が万病の元である活性酸素を中和し、さまざまな疾病・疾患を改善すると報告されている“奇跡の水”です

アルカリ水ではあるけれどマイナスの還元電位を十分に有しない(-200mv未満)水を一般に、アルカリイオン水(緑で囲まれた領域の水)と呼ばれています。

ミネラル還元水(赤で囲まれた領域の水)もよい水ではありますが、生成に時間がかかる(30分前後)のが難点です。



参考資料

全国各地の水道水の酸化還元電位表へ

酸化還元電位の経過変化

いろんな食品等の酸化還元電位へ

活性酸素が原因といわれる疾病・疾患の一覧へ

全国の水道水の変異原性レベルの図へ



 -TOP-    水のページ