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下表は日本電子工業(株)製のpH検査薬を使用した場合の簡易識別表です。
使用する検査薬によって発色が異なりますので、ご注意下さい。

pH識別表

             
←ーー酸性ーー→  中性  ←ーーアルカリ性ーー→ 
3〜4        8〜9  9〜10  10〜 

酸化還元電位(ORP) 単位 mv  計測器 American Marine Inc PINPOINT ORP MONITOR
レベル4レベル3レベル2レベル1浄 水水道水レベル1レベル2レベル3レベル4
+712mv+634mv+574mv+422mv+362mv+631mv-12mv-138mv-208mv-280mv
phの違う水-1phの違う水-2phの違う水-3

水道水は全国どこでもほぼ中性。
ミネラルウォーターの多くが中性。
体液、血液は弱アルカリ性(pH7.3〜7.4)。



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還元水(活性水素水)の特徴
流量:1.2L/分
  水温 pH 酸化還元電位 溶存酸素量 溶存水素量
水道水 13.1 7.5 +652 10.0 2.3〜2.6


電解度1 12.7 9.8 −94 9.4 400〜450
電解度2 13.2 10.3 −247 8.6 690〜720
電解度3 13.2 10.4 −494 8.2 880〜900
電解度4 13.7 10.7 −729 8.2 1030〜1060
ピンクが理想に近い水(東亜電波工業 HDHI-1使用)
* 糖尿病は活性水素水で治せる(林秀光著)より。

* 作者注、この機種の場合、電解度3〜4はpHが強すぎて飲用には不向き。





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機種別、phおよび酸化還元電位の比較表
  A社 B社 C社 D社
ph ORPmv ph ORPmv ph ORPmv ph ORPmv
1.5g/m 10.08 -323 10.11 -282 9.48 -13 9.54 +11
2.0g/m 9.81 -311 9.93 -247 9.66 -44 9.35 +11
2.5g/m 9.72 -209 9.82 -198 9.22 +9 9.19 +8
3.0g/m 9.55 -214 9.69 -182 * * 9.09 +24

* ピンク色が理想の水
* ピンクの領域の水が還元水と呼ばれている
* 原水はすべて同じ条件の水道水を使用
* 原水の酸化還元電位は+574mv
* 水温 27℃
* 残留塩素 0.9ppm
* 電解強度はそれぞれ最大値に設定
* *印は機器の構造上採取不可能
* 浄水カートリッジはすべて新品を使用した


以上のことから
  • 機器により大幅に能力に違いがある
  • 同じ機器でも水量によって大幅に水質が変動する
  • 購入時には充分なチェックが必要



我家の整水器によるphおよび酸化還元電位の相違

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酸化還元電位経過変化表



検査方法等
  • 検査日 : 1998年3月1日
  • 原 水 : 水道水(東京都大田区)を利用
  • 酸化還元電位 : +515mv
  • 浄水後 : +283mv
  • 水 温 : 15℃
  • 検査機器 : ハンナジャパンの機器を使用
  • 電 圧 : 電圧5は電圧4で水量を少なくしての検査
  • 検査法 : ガラスのコップに200ml採り、フタをせずに放置した場合
計測時
電圧
直後 30分後 60分後 90分後 120分後 150分後 180分後 210分後
レベル1 −75 −72 −61 −58 −45 −14 −7 +15
レベル2 −111 −101 −85 −75 −67 −51 −41 −25
レベル3 −149 −142 −116 −114 −99 −81 −66 −53
レベル4 −267 −231 −199 −185 −133 −120 −112 −97
レベル5 −307 −286 −238 −231 −195 −167 −132 −110


以上の表で理解できること

* 還元電位は時間と共に低下していく
* 保存は空気を入れないように一杯に入れる
* 光にも当てないよう冷暗所に保管する
* 生成後なるべく早く利用・飲用することが大切となる。




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